スパイラルパーマを応用したスパイラルパーマも色々とあります。女性でも男性でもスパイラルパーマを愛用するひとはたくさんいると思いますが、スパイラルパーマは創意工夫を重ねられて、さまざまな応用編ともいえる髪型が作り上げてられてきました。
スパイラルパーマの発展系とも言えるヘアースタイルは色々とあります。ツイストスパイラルパーマや針金パーマ、アフロヘアー、ドレッドヘアーなど様々です。
スパイラルパーマは、その他にも髪の毛の生え方に対してロッドを垂直に巻いていくか、平行に巻いていくか。パーマをきつくかけるかやさしくかけるかなどによっても印象がまったく違ってきます。
スパイラルパーマをかけるときにはどのような仕上がりにしたいか、きちんとしたイメージをもっておいたほうが失敗しないでしょう。美容院にいくときなどは画像や写真、雑誌の切り抜きなどをもっていくといいかもしれませんね。
◆ツイストスパイラルパーマ
髪の毛を2束に分けていき、お互いをくるくると巻きつけてます。このような状態をツイストといいます。このままの状態でパーマ液で仕上げてしまえばツイストパーマという別のパーマになります。
ツイストスパイラルパーマは、ツイストした状態でロッドに巻きつけていくことにより、普通のスパイラルパーマよりも複雑な曲線のパーマができます。このようなパーマはツイスト、もしくはハードスパイラルパーマと呼びます。
ツイストスパイラルパーマは横にねじってから、さらに縦に巻いていくのでとても細かいウェーブがかかるというわけです。細かいウェーブがかかるため、このヘアースタイルをコイルパーマと呼ぶことにあるようです。
スパイラルパーマは、どんなヘアスタイルなのかご存知ですか?スパイラルパーマという言葉のうち、スパイラルだけを訳せば螺旋(らせん)という意味になります。これは名前の通り、くるくるっとロッドで巻き込んでパーマ液をつけて仕上げるヘアスタイルます。例えば、針金を鉛筆に巻き付けながらくるくると巻いていげて、鉛筆を抜いた状態とほぼ同じことなのです。実際は針金のように、あんなに硬くはないですけど。
そのため鉛筆がロッドで、針金が髪の毛ということになりますよね。この例え方は、パーマの完成をイメージするために最適です。スパイラルパーマは巻き方によっていろいろなものに変わってきます。先ほどの例え方で例えれば、髪の巻き方を密に巻くか、緩やかに巻くかによって変わってきます。想像してみましょう。密に巻いた方は、びょんびょんとバネのように硬い巻き方になります。緩やかに巻くと、軽いウェーブのようになるでしょう。
もうひとつ、髪の毛をロッドに対して垂直に巻いたり斜めに巻いたりすることによってもイメージがまた違ってくることがわかると思います。つまり、垂直の上に、密に巻くとバネのようにびょんびょんと巻きロールになり、斜めに緩やかに巻くと、スパイラルというより、ゆるやかなウェーブが完成します。スパイラルパーマは、エクステンションをつけてかけることもできて髪の長さが中途半端な人は、エクステをつけることにより柔らかな雰囲気を作ることができます。